コーポレートカードとビジネスカードの違いとは?

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

最終更新日: 2019年7月4日

法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードの違いについて徹底比較!

「○○ビジネスカード」や「○○コーポレートカード」という名前の法人カードがあることに疑問を感じた方もいるのではないですか?
法人カードを探しに来たのに「ビジネスカード」や「コーポレートカード」を勧められたら、混乱してしまいますよね。

なぜ同じ決済型のクレジットカードでありながら、ビジネスカードやコーポレートカードといった呼び名の違いがあるのでしょうか。

実は、ビジネスカードやコーポレートカードといった呼称が違うのには理由があります!
しかもそれは法人カードを選ぶ際の大事な比較ポイントとなっているため、自分に最適な1枚を見つけるのであればビジネスカードとコーポレートカードの違いは知っておいて損はありません。

今回は、法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードの違いについて解説します!

2種類のカードの違いについて

コーポレートカードとビジネスカードの違い

ビジネスカードとコーポレートカードの違いとは何か…?
それは、「申請会社の規模や業態によって扱うべきカードが違う」というポイントがあります!

法人カードというのは、それ1枚が持つスペックは基本的にバラバラです。
年会費であったり、発行枚数上限であったり、利用限度額だったり…とカードの種類は数あれど、同じ性能のものはほとんどありません

その理由がなぜかというと、申請される方々の会社の規模や業態に違いがあるからです。
極端な例ですと、大企業が使うことを想定された法人カードを個人事業主が使ったとしてもあまり恩恵は得られませんし、またその逆も然り。

つまり、このビジネスカードとコーポレートカードの違いというのは、大企業向けなのか中小企業や個人事業主向けなのかという違いがあるのです。

ビジネスカード 中小企業向け 個人事業主向け
コーポレートカード 大企業向け

違いについての「例外」

コーポレートカードとビジネスカードの違い

上記のビジネスカードとコーポレートカードの違いは、必ずしも正解ではありません。
というのも、ビジネスカードは中小企業/個人事業主向け、コーポレートカードは大企業向けとして作られていますが、それを正確に明記している発行会社は少ないからです。

また、法人カード発行会社によっても呼び名のくくりに違いがあります。
例えば「JCB」が発行する法人カードは、引き落とし方法が個人であればビジネスカード法人であればコーポレートカードといった違いにしています。

こういった発行会社によっても呼び名による違いはありますので、

  • 「私は大企業に勤める社員だからコーポレートカードを選ばなければならない」
  • 「個人事業主だからビジネスカードだ」

といった強制も、構える必要もありません。
あくまで「あなたの会社におすすめのスペックを持っているのは”ビジネスカード/コーポレートカード”だよ」という指標だと思っていただければ大丈夫です。

中小企業におすすめのビジネスカード

コーポレートカードとビジネスカードの違い

ビジネスカードとは、個人事業主や中小企業向けに作られた法人カードのこと。
主に役員もしくは、数名の社員(課長、部長クラスなど)に向けて発行される法人カード。

ちなみに「○○法人カード」といのは、ビジネスカード同様の扱いです。

ビジネスカード=中小企業や個人事業主向けの法人カード

コーポレートカードとビジネスカードの違い

中小企業・個人事業主の方向けの最適なビジネスカードは「オリコExGoldForBiz」。
こちらのビジネスカードがおすすめの理由は、コストパフォーマンスの良さが中小企業や個人事業主の方に合っているからです!

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そのため、経費・税金・公共料金といった発生する出費をこのビジネスカードで支払えば、毎月多額のポイントを獲得可能。
貯めたポイントは経費削減に利用できるので、非常にお得な1枚です!

そんなオリコExGoldForBizですが、見た目通りゴールドビジネスカードなものの、年会費はたったの2,000円!
平均年会費が10,000円と言われるゴールドビジネスカードの中で、最も安い年会費となります。

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大企業におすすめのコーポレートカード

コーポレートカードとビジネスカードの違い

「従業員数が多い」「毎月の利用額が高い」といった大企業向けに作られた法人カードのことをコーポレートカードと言います。

コーポレートカードは、大企業以外にも官公庁など政府機関でも利用されており、最大の特徴は何と言ってもコーポレートカードの発行枚数上限は多いこと。

大人数の経理処理を効率化させるためには、複数の部署や社員がコーポレートカードを利用できることが必要だからです。

審査については、ビジネスカードは代表者個人のステータスが重視され、コーポレートカードは会社のステータスを重視しておこなわれるそうです。

コーポレートカード=大企業向けの法人カード

コーポレートカードとビジネスカードの違い

大企業の方向けの最適なコーポレートカードは「JCB一般法人カード」。
JCB一般法人カードは、性能が非常にオールマイティなコーポレートカードです。

例えば、JCB一般法人カードには以下のサービスが付帯しています。

  • ポイント還元サービス
  • 国内外旅行傷害保険サービス
  • ETCカードの発行

この中でも特に「旅行傷害保険サービスが」の性能が凄く、一般ランクながらも最高3,000万円の補償を付帯。
また、傷害補償が海外だけでなく国内にも対応しているので、営業や出張で各地を回るビジネスマンにはおすすめ!

そんなJCB一般法人カードは、大企業も使えるよう発行枚数は無制限となっています!
そのため、社員1人1人に渡すこともできるので、大勢の社員を抱える大企業にはピッタリの1枚。

ただ、1枚あたりの年会費が1,250円掛かることには注意しなければいけません。
しかし、他の法人カードであってもそれは変わらないので、性能を考えればJCB一般法人カードがおすすめです!

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【まとめ】会社の業態や規模によって法人カードを選びましょう!

コーポレートカードとビジネスカードの違い

当ページ「ビジネスカードとコーポレートカードの違いとは?」を最後まで読んでいただきありがとうございました。

ビジネスカードやコーポレートカードなどの呼び方の違いについてお分かりいただけたでしょうか?

それぞれに大きな違いはありませんが、申請会社の規模を基準に法人カード発行会社が呼称を決めていることが分かりました。

もしあなたが法人カードを発行するときは、会社の規模や従業員数に対して、追加発行枚数や限度額、利用価値のある特典やサービスが付帯しているか確認することが大切です。
自社のニーズに合った法人カード選ぶことができれば、今後のビジネスを更に最適化できることでしょう。

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